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積立投資信託の選び方を解説!コツコツ投資で大きな利益

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お金を貯める基本は、貯金と節約ですよね。

どうせお金を貯めるなら、利益で大きく稼げる積立投資信託を始めていきませんか?

月々少額のお金を投資していくだけで数年後に元金を増やすことができます!

子育て中のママにとっても、子供の大学の学費貯金にオススメです。

「投資」と言うと難しそうに思えますが、一つの商品を決めて口座引き落としやクレジットカード決算で毎月の自動引き落としの契約をするだけなので、とても簡単です。

特にスキルも必要なく、どの年齢からもスタートすることができます。

最近は500円から投資をスタートすることができるようになったので、ほとんど投資しているのを忘れるくらい自然にできます。

今回はそんな積立投資信託について、

積立投資信託はどれくらい稼げるの?損はないの?
積立投資信託の金融機関を選ぶチェックポイント!
オススメの積立投資信託
2018年から積立NISAが始まる!

以上の内容をご紹介させていただきます。

積立投資信託はどれくらい稼げるの?損はないの?

まず、積立投資信託で稼げる仕組みをご紹介します。

投資していく商品選びのコツは、年間3%の利回りを期待できる商品を購入するようにしましょう。

この利回りは難しいことを考えなくても、過去のデータから予測することができます。

世界はデフレを脱却してインフレになっていく傾向が期待できるので、過去の利回りの動きはとても参考になります。

自分でデータを見て検討したい人は、雑誌「ダイアモンド・ダイ1月号」がおすすめです。

さて、利回り3%の利回りとは、月々3%の利益がついていくということです。

例えば、ゆうちょ銀行の金利は0.1%しか付きません……。

毎月3,000円積み立てていっても、

3,000円×12か月×10年間の積立で元本36万円に対して、合計180円の利子。
3,000円×12か月×20年間の積立で元本72万円に対して、合計720円の利子。
3,000円×12か月×30年間の積立で元本108万円に対して、合計1,622円の利子。

と、なります。

……30年間でほとんどプラスがないですよね。

そこで、積立投資信託のの年3%の利回りが付くとしたら

3,000円×12か月×10年間の積立で元本36万円に対して、6万円の利益。(総資産額は42万円)
3,000円×12か月×20年間の積立で元本72万円に対して、26万円の利益。(総資産額は98万円)
3,000円×12か月×30年間の積立で元本108万円に対して、66万円の利益。(総資産額は174万円)

と、30年間で66万円もの不労所得を得ることができます。

3,000円では子供の学費や老後のお金には心もとないですが、途中で投資するお金を増やしていくことできるので、もっと大きな利益を得ることができます。

まずは安い値段で始めてみて、余裕が出てきたら後から増やすというのも有効です。

しかし、「投資」というと「リーマンショック」のような大不況が起こり、突然価値が下がって大損してしまうのではないかという不安もありますよね。

投資信託のメリットは、時間を味方につけれることです。

少額だけを毎月自動的に長い年月を買い続けていくことは、その時の価値の変動にあまり左右されません。

経済は下がればまた上がります。

毎月3,000円なら3,000円で決められた資金内で投資していくので、価値が下がったことに対して難しいことを考える必要も慌てる必要もありません。

投資ですぐに大儲けをしようと思えばもちろん専門的な知識が必要なことになりますが焦らなければ積立投資信託は損せずにお金を貯めていくことができます。

オススメの積立投資を選ぶチェックポイント!

大人気の簡単投資ができる積立投資信託ですが、多くの証券会社が取り扱ってしまっているので、何と3,000以上もあるとされています。

こんなにあると、一体どこを選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。

まず、一番やってはいけないのは銀行の窓口で相談することです!

銀行の利益と投資する側の利益は残念ながら違います。

銀行が売りたい商品を買ってしまうと、損をしてしまう可能性があります!

投資信託選び、商品選びを相談せずに自分でやるとなると、ちょっと面倒臭いですよね。

商品選びは先ほども触れましたが、必ず過去データを見て、過去から3%の利益が期待できるところを選びましょう。

そして、次に信用のおける投資信託の選び方のポイントをお伝えいたします!

信託費が安い

積立投資信託は、積み立てた元金をファンドマネージャーのプロが「信託されて」運用しています。

この運用手数料が低い証券会社を比べて選びましょう!

購入費・換金費が無料

積立投資信託は毎月購入していくので、購入費が掛かるような商品を選んでしまうと利益が大幅に減ってしまいます。

購入費や換金費が無料の金融機関を選ぶようにしましょう。

総資産が増加している・総資産が一定額以上ある

人から投資されているということは、人から人気と信用があるということです。

投資信託の総資産が減少してしまっているということは、投資されなくなり、人気がなくなっている証拠です!

総資産が減ってしまっているかどうかは一つの目安になるので、チェックしておきましょう。

また、投資信託の総資産が30憶から50憶あるところを選びましょう。

積立投資信託は数十年付き合うことになります。

健全な運営をできるだけの総資産を持っている金融機関の方が、リスクが少ないです。

オススメの投資信託

それでは、上記の条件をすべて満たしてオススメの投資信託をご紹介します。

総資産額が高く、信用のある積立投資信託は、

セゾン投信の”セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

セゾン投資の主な投資先は、アメリカのバンガードグループのファンドです。

こちらはアメリカで一番人気のある投資信託の会社で、日本と提携しているところはまだほんの少ししかありません。

30代、40代から指示を得ていて、老後を考えた数十年間投資信託をしていく上ではリスクがなく安心です。

資料請求は無料でできるので、検討してみましょう。

チェックポイントを書き出してみますね。

・信託費用 年0.68%(±0.03%)
・購入金・換金費 無料
・総資産 153,358(百万円)
・会員数 11万人
・5,000円以上から投資可能

yupiも生まれてくる子供の大学の学費のために、毎月セゾン投資で投資信託をしています!

総資産や会員数から見ても圧倒的な人気です。

デメリットは5,000円からしか投資できないことですね。

このデータをもとに、他の会社を比べてみると良いでしょう。

500円から投資できる積立投資信託

積立投資信託を始めるのにオススメのなのは、500円という少額から積立投資信託ができる

SBI証券
カブドットコム証券

があります。

積立投資信託をワンコインから始めたいという人にはオススメです。

ワンコインだと500円貯金間隔で手軽ですよね。

積み立てているのといないのでは、先の未来でもらえる不労所得の額が大きく違うので、ぜひ自分の余裕資金からスタートしてみましょう!

2018年から積立NISAが始まる!

特に、積立投資信託は2018年から積立NISA(小規模投資非課税制度)がスタートするので、今が一番始めるのに良いチャンスです。

積立NISAとは、一種の投資のシステムです。

少額から投資をすることができ、なんと20年間も非課税扱いになります。

投資の分配金に税金が取られてしまいますが、積立NISAなら40万円以下の分配金に対しては取られないということです。

私が一番オススメするセブン投資でもNISA積立は可能です。

申し込み資格は20歳以上で、20歳以下の人にはジュニアNISAもあります。

将来的に年金がどうなるかわかりませんし、でも老後のお金を自力で貯めていくのって結構難しいですよね。

コツコツ貯金間隔で大きな利益も貯められる積立投資信託を取り入れて、人生計画のプラスにしましょう!

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